ポップアップについてのお問い合わせ・ご相談は、こちらまで。
ウィーンのカスタマーサービスチームが、英語またはドイツ語で対応いたします。
電話:+43 660 945 8518 | メール:wecare@paper-republic.com
受付時間:月~金 9:00~16:00(CEST /中央ヨーロッパ夏時間)/16:00~23:00(JST /日本時間)
ポップアップイベント詳細
開催期間
2026年9月18日~10月1日
営業時間
10:00~20:00
※ 9月23日、28日は19:00閉店
会場
伊東屋 銀座 本店 1階
〒104-0061東京都中央区銀座2-7-15
アクセス
銀座駅A13出口から徒歩約3分
銀座一丁目駅9番出口から徒歩約1分
ご予約について
ポップアップおよびミックス&マッチのご利用に、予約は必要ありません
アトリエのセッションとミニジャーナル・キーホルダーのワークショップへの参加には、事前予約が必要です。
Booking links for l’atelier appointments and the mini-journal keyring workshop will be added here at a later date.
ものづくりでつながる、ウィーンと東京
ペーパー・リパブリックが伊東屋 銀座 本店との特別なコラボレーションを通じて、初めてアジアにその世界を丸ごとお届けします。文房具とものづくりを愛する人々が世界中から訪れる、伊東屋 銀座 本店での特別なひとときです。
ペーパー・リパブリックが大切にする、紙、書くこと、そして丁寧に考え抜かれたデザイン。その魅力を愛する人々に長く親しまれてきた伊東屋 銀座 本店で、この特別な機会を迎えられることを、とても嬉しく思っています。
ポップアップには、ウィーンのチームが直接参加し、新しいアイテムや特別なイベントをご用意。自分らしい楽しみ方で、ペーパー・リパブリックの世界を体験していただけます。
ペーパー・リパブリックの世界を存分に体験し、自分だけのジャーナルを仕立ててみませんか。フォーマット、レザーの色、お気に入りのリフィルを選び、リボンやエンボス加工、イベント限定のチャームで自分らしくカスタマイズできます。
さらに、参加型ワークショップやアトリエ・セッションを通して、ペーパー・リパブリックのものづくりをより身近に感じていただけます。
マンツーマンのアトリエ・セッションでは、チームと一緒に理想のレザージャーナルをデザインし、ウィーンのアトリエで職人が手作りする、オーダーメイドのレザーチャームについても、チームと相談しながらデザインできます。
体験できること
ミックス&マッチ
メモを取る、予定を立てる、仕事をする――使い方に合わせて、ひとつひとつ自分で選び、自分だけのリフィル式レザージャーナルをデザインします。
まずは、用途に合ったジャーナルのサイズと好みの色を選びます。次にリボンの色を選び、ノートやプランナー、特別なリフィルを組み合わせて、自分らしい一冊に仕上げます。最後にエンボス加工とイベント限定のレザーチャームを加えて完成です。
ミックス&マッチでは、チームがひとつひとつの選択をお手伝いしながら、ジャーナルを仕上げるまでご案内します。完成したジャーナルは、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
アトリエ
アニーまたはヨハンナとの1時間無料セッション。「アトリエ・ライブ」を使って自分だけのジャーナルをデザインします。
レザー、リボン、ポケット、パーソナライズの内容を選び、そのデザインをウィーンの職人が一つひとつ手作業で仕上げます。ご自身のアイデアをもとにした、オーダーメイドのレザーチャームについて相談することもできます。
セッションは9月19日~23日、9月26日~27日に開催します。事前予約が必要です。We’ll share booking links here at a later date.
ミニジャーナル・ワークショップ
シュテフィと一緒に、レザークラフトの素材や技法を学びながら、実際に手を動かして楽しめるワークショップです。
レザーをカットして穴を開け、リボンを結び、ミニチュアノートを加えたら、最後にエンボス加工を。ひとつひとつの工程を楽しみながら、自分だけのミニジャーナル・キーホルダーを仕立てて、お持ち帰りいただけます
ワークショップは9月21日~22日に開催します。事前予約が必要です。We’ll share booking links here at a later date.
ペーパー・リパブリックについて
ペーパー・リパブリックはウィーンを拠点とするステーショナリーブランド。長く使い続けられるリフィル式レザージャーナルをはじめ、ジャーナルにぴったり収まるリフィルやアクセサリーを作っています。
それぞれのレザーカバーには、ノートやさまざまなリフィルをしっかりと固定するゴム製のリボンが備わっています。簡単に付け外しや並べ替えができるので、そのときどきの使い方に合わせて、ジャーナルを自由に組み替えられます。
毎日の記録や予定の管理、旅のお供に。紙がいっぱいになったら、中身だけを交換して、ジャーナルはそのまま使い続けられます。
ウィーンのアトリエでデザインされ、一つひとつ手作業で仕上げられるレザーアイテムは、使うほどにそれぞれの表情を育み、時を重ねるごとに、より自分だけのものになっていきます。
自分に合ったジャーナルシステムをつくる
le portfolio | レザーポートフォリオ
紙や毎日の必需品をまとめて持ち歩ける、リフィル式のレザーオーガナイザー。
厚手の糸綴じタイプのブックリフィルなら最大2冊、薄型のノートリフィルなら最大4冊収納できます。ポケットやコンパートメントには、カード、ペン、スマートフォン、パスポート、メモなども収まります。
サイズ:
A6、A5、A4
こんな方におすすめ:
仕事、会議、旅行など、紙類と毎日の必需品をひとつにまとめて持ち歩きたい方。
le trifold | レザージャーナル
複数のノートをまとめて使える、大容量のリフィル式レザージャーナル。
厚手の糸綴じタイプのブックリフィルなら最大6冊、薄型のノートリフィルなら最大12冊収納できます。
折り返し部分と内ポケットで収納力をさらに高め、ゴム製のリボンでリフィルの追加・取り外し・並べ替えも簡単にできます。
サイズ:
A6、A5
こんな方におすすめ:
複数のリフィルを持ち歩きたい方や、大きめの記録・予定管理をひとつのシステムにまとめたい方。
自分に合ったサイズを選ぶ
どれくらいの書くスペースが欲しいか、何を持ち歩きたいか、どこでジャーナルを使うかによって、ぴったりのサイズは変わります。
伊東屋 銀座 本店では、すべてのサイズを実際に手に取って比べることができます。さまざまなバッグに入れたときのサイズ感を確かめたり、ノートやリフィルをセットした状態で試したりしながら、自分に合う一冊を見つけてください。
A6
コンパクトで持ち運びやすく、予定管理や短いメモ、旅行におすすめのサイズ。
ペーパー・リパブリックのすべてのポケットノートとリフィルに対応。また、DIN A6サイズ(10.5 × 14.8 cm)までのノートにも対応しています。
サイズ(閉じた状態)
le portfolio | レザーポートフォリオ
11.5 × 16 cm
le trifold | レザージャーナル
11.3 × 16 cm
A5
予定管理や会議、日々の記録、長めのメモにも使いやすい、便利なサイズ。
ペーパー・リパブリックのすべてのXLポケットノートとリフィルに対応。また、DIN A6サイズ(10.5 × 14.8 cm)までのノートにも対応しています。
サイズ(閉じた状態)
le portfolio | レザーポートフォリオ
15.8 × 22.2 cm
le trifold | レザージャーナル
15.5 × 22.2 cm
A4
プロジェクトや書類、スケッチ、細かな予定管理にも十分なスペースを確保できる、最も大きなサイズ。
ペーパー・リパブリックのすべてのA4ノートとリフィルに対応。また、DIN A4サイズ(21 × 29.7 cm)までのノートにも対応しています。
サイズ(閉じた状態)
le portfolio | レザーポートフォリオ
32 × 23 cm
好きな色を選ぶ
実際に色を手に取って、光の当たり方によって変わる革の風合いや色合い、質感を確かめてください。
使うほどに、手に馴染むレザー
ペーパー・リパブリックのジャーナルを支えるのが、長く使い続けることのできるレザーカバーです。
ペーパー・リパブリックが使用するフルグレインのヴァケッタレザーは、トスカーナの小さな家族経営のタンナーから仕入れています。クロムを使わず、天然の植物性タンニンでなめしを施し、アニリン染料で色を付けることで、革本来のきめや表情を残しています。
色合いや質感、表面の模様に見られる小さな違いは、革本来の特徴であり、傷や不良ではありません。
使い込むほどに革は柔らかくなり、色に深みとつやが増し、持ち方や使い方に合わせて独自の風合いが生まれていきます。最初からまったく同じジャーナルは二つとなく、時を重ねた後の表情も、一つひとつ異なります。
ペーパー・リパブリックのレザーは、イタリア植物タンニンなめし革協会(Genuine Italian Vegetable-Tanned Leather Consortium)の認証を取得しており、使用する染料はすべて欧州のREACH規則に準拠しています。
ウィーンのアトリエで、一つひとつ手作り
ペーパー・リパブリックのレザーアイテムは、すべてウィーンのアトリエで作られています。
熟練した革職人が革の状態を確認して裁断した後、パーツの準備から、縫製、組み立て、仕上げまで、一つひとつ丁寧に手がけます。さらに、ご注文に合わせてリボンやエンボス加工、リフィル、アクセサリーを加えて仕上げます。
アトリエを出る前には、製造チームと在庫管理チームが一つひとつの商品を確認し、丁寧に梱包します。
より自分らしいジャーナルを作る
ポップアップでできるパーソナライズ
リボン
リボンの色を選び、お好みの組み合わせに付け替えることができます。
選んだリボンは、ミックス&マッチのコーナーでチームが手作業で取り付けます。
エンボス加工
レザーポートフォリオやレザージャーナルに、エンボス加工で文字やイニシャル、名前を入れることができます。
混雑時は、通常よりお時間をいただく場合があります。エンボス加工を施した商品は、不良品を除き、返品・交換できません。
東京限定・レザーチャーム
伊東屋 銀座 本店のために特別に作られた、限定レザーチャームのコレクション。ウィーンと東京をモチーフにした、遊び心あふれるデザインを取り揃えました。
ラインナップ:
- クロワッサン
- ネームタグ
- チーズ
- プレッツェル
- アルペンハット
- ソーセージ
- 桜の花
- レザーブックマーク
ジャーナルやアクセサリーの製作過程で生まれる端切れのレザーを使い、すべてウィーンのアトリエで作られています。
ポップアップ期間中のみの限定販売です。なくなり次第終了となります。
東京で楽しむアトリエ
アニーまたはヨハンナとの1時間の無料セッションで、自分だけのジャーナルをデザインします。
「アトリエ・ライブ」で選べるレザーの色や組み合わせ、リボンやポケットなどのオプションを、実物のサンプルで確かめながら、自分だけの一冊をデザインします。
オーダーメイドのレザーチャームも、シンプルな形から手のこんだデザインまで、ご自身のアイデアをもとに相談できます。
セッションは9月19日~23日、9月26日~27日に開催。事前予約が必要です。We’ll share booking links here at a later date.
自分だけのミニジャーナル・キーホルダーを作る
シュテフィと一緒に、ペーパー・リパブリックのものづくりを支える素材や技法を実際に体験できるワークショップです。レザーをカットして穴を開け、リボンを結び、ミニチュアノートを加えたら、最後にエンボス加工を施してキーホルダーを仕上げます。
ワークショップの最後には、自分で作ったミニジャーナル・キーホルダーをお持ち帰りいただけます。ペーパー・リパブリックのアイテム一つひとつに込められた、ものづくりへのこだわりや素材について、より深く知ることができます。
所要時間: 60分
参加費: 2,200円(税込)
言語: 英語
定員: 各回10名
ジャーナルガイド&チュートリアル
リフィルの追加や並べ替え、リボンの交換、チャームの取り付け、レザーのお手入れなど、短い動画で使い方をご紹介します。
レザージャーナルの選び方
リボンの交換方法
ペンホルダーの使い方 5選
リフィルを追加する方法
チャームの取り付け方
レザーの色の選び方
ウィーンから東京へ
伊東屋 銀座 本店とのコラボレーションのために、ウィーンの職人が作る限定レザーチャームや特別なアイテム。その製作の様子をご紹介します。
よくある質問
ジャーナルは当日持ち帰れますか?
はい。ミックス&マッチでパーソナライズしたジャーナルは、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
アトリエでオーダーしたアイテムや、チームとのプライベートセッションでデザインしたオーダーメイドのレザーチャームは、ウィーンで一つひとつ手作りし、完成後に伊東屋 銀座 本店を通じてお届けします。
予約は必要ですか?
いいえ。ポップアップとミックス&マッチのご利用に、予約は必要ありません。
事前予約が必要なのは、アトリエのセッションとミニジャーナル・キーホルダーのワークショップのみです。We’ll share booking links here at a later date.
アトリエのセッションはいつ利用できますか?
1時間の無料セッションは、9月19日~23日、9月26日~27日にご利用いただけます。
事前予約が必要です。 We’ll share booking links here at a later date.
アトリエのセッションでは何を作れますか?
アニーまたはヨハンナが、「アトリエ・ライブ」を使って選べるさまざまなオプションをご案内します。
レザーの色、リボン、ポケット、パーソナライズのオプションを実物のサンプルで見比べながら、自分だけのアイテムをデザインできます。オーダーメイドのレザーチャームについても、シンプルなデザインから手のこんだものまで、ご自身のアイデアをもとに相談できます。
ジャーナルのオーダーメイド製作はウィーンで行うため、ポップアップ当日にお持ち帰りいただくことはできません。
注文したアイテムはいつ完成しますか?
製作・配送にかかる期間は、選択したアイテムや、オーダーメイドのレザーチャームの場合はデザインの内容によって異なります。
お届けまでの目安は、セッションの際にご案内します。
どの言語に対応していますか?
ウィーンのチームは、英語、ドイツ語、フランス語で対応します。日本語でのご案内は、伊東屋のチームが対応します。
限定チャームはイベント期間中ずっと購入できますか?
チャームは数量限定で、在庫がなくなり次第終了となります。ポップアップ期間中でも、在庫状況は変動する場合があります。
ウィーンのアトリエが、伊東屋にやってくる
開催期間
2026年9月18日~10月1日
営業時間
10:00~20:00
※ 9月23日、28日は19:00閉店
会場
伊東屋 銀座 本店 1階
〒104-0061東京都中央区銀座2-7-15
アクセス
銀座駅A13出口から徒歩約3分
銀座一丁目駅9番出口から徒歩約1分
ポップアップについてのお問い合わせ・ご相談は、こちらまで。
ウィーンのカスタマーサービスチームが、英語またはドイツ語で対応いたします。
電話:+43 660 945 8518 | メール:wecare@paper-republic.com
受付時間:月~金 9:00~16:00(CEST /中央ヨーロッパ夏時間)/16:00~23:00(JST /日本時間)
東京でみなさまにお会いできることを、楽しみにしています。